お詫び
門真ビックドリームスからのお詫びとご報告
このたび、当チームの活動に関連し、門真市役所併設駐車場の不適切な使用を行っていた ことについて、多くの皆様から厳しいご指摘をいただいております。 まずは、市民の皆様、門真市関係者の皆様、駐車場管理者様、少年野球関係者の皆様、そして当チームを応援してくださっている皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。
試合や遠征の際に選手の送迎を行う保護者が集合する場所として、門真市役所併設駐車場を利用しておりました。 その際、駐車料金の精算対象とならない位置に車両を駐車しておりました。 当チームとして確認を行った結果、このような利用が継続的に行われていたことは事実であり、公共施設の利用者として極めて不適切な行為であったと認識しております。
また、長期間にわたりこのような状況が継続していたことについて、チーム運営側に重大な管理責任があったと受け止めております。 少年野球チームは、野球技術だけでなく、礼儀や規律、社会のルールを学ぶ場であるべきです。 その活動を支える大人たちが公共ルールを軽視する行動を取り、それが継続していたことは、子どもたちに対しても誤った姿勢を示すものであり、取り返しのつかない行動として深く反省しております。
今回の問題は、一部の個人の判断にとどまるものではなく、チーム全体としてコンプライアンス意識が不足していた結果であると認識しております。
未払い駐車料金への対応について、誠実に協議を行うため、現在、当該駐車場が有料駐車場として整備された時期以降の利用実態について、チーム内で確認を進めております。 利用実態のすべてを正確に把握することは困難であるものの、当チームとしては、本件を重く受け止め、遠征等に伴う利用実態を可能な限り調査した上で、利用回数、利用台数および利用時間について推計を行い、その結果を踏まえて、未払い駐車料金の支払いを行いたいと考えております。
今回の事案を重く受け止め、当面の期間、門真市の公共施設の利用を
自粛させていただくとともに、以下の再発防止策を実施いたします。
1. 公共施設利用ルールおよび法令遵守に関する行動指針の策定
2. 遠征・送迎時の集合場所および駐車方法に関するルールの策定
3. チーム関係者全員を対象とした行動指針およびルールの周知徹底
4. チーム役員によるルールの遵守状況の定期的な確認の実施
今回の件により、多くの方々の信頼を損なう結果となりましたことを 改めて深くお詫び申し上げます。 本件を一過性の問題として終わらせることなく、子どもたちに誇れる活動団体となるため、ルール遵守と社会的責任を最優先に運営の見直しを進めてまいります。 失われた信頼を回復することは容易ではないことを承知しておりますが、具体的な改善行動を積み重ねることで、皆様の信頼回復に努めてまいります。
誠に申し訳ございませんでした。
2026年6月24日 門真ビックドリームス











